爪水虫皮膚科での治療(飲み薬)
副作用はあるものの効果が期待できる爪水虫飲み薬
肝臓に自信のある方は、まず皮膚科へ行って飲み薬による治療をされると良いと思います。私の場合、皮膚科に行きましたが、肝機能の問題で、飲み薬が服用できませんでした。
参考までに皮膚科での治療の主な流れを記しておきます。
爪水虫皮膚科治療主な流れ
皮膚科へ行き爪水虫を見せ、検査を受ける
↓
血液検査をし、肝臓に問題がないか等のチェックを受ける
↓
薬の処方(しかし処方される薬には副作用がり、特に肝機能低下等がある場合や、肝臓が弱い(悪い)場合は服用できません。私の場合は処方してもらえませんでした。)
月1回の通院で爪のチェックと血液検査を繰り返し、6ヶ月〜1年かかります。
●決して途中で中止してはいけません。
肝臓に負担をかけながら行くことになりますから、完治するまで、頑張って下さい!
↓
私の友人は皮膚科に行って飲み薬で治そうとしましたが、途中少し良くなったところで辞めてしまい、結局元の爪水虫 状態にもとってしまいました。
爪水虫薬の種類
ラミシール錠
ラミシール錠は毎日6ヶ月間〜1年間飲み続けるタイプ
イトリゾール錠
パルス療法といって通常より多い量の薬剤を1週間飲んで、3週間休み3ヶ月続けます。
爪水虫100%完治する?
100%の人が完治するとは言えないようです。学会の発表によると約80%の人は治るというデーターがあります。
治っても水虫菌をキャッチ
すれば再発
肝機能低下という代償を払って治ったとしても、再び水虫菌をキャッチしてしまったら、元の木阿弥に!
再び爪水虫へなりかねません。要注意!
爪水虫薬の副作用
●肝機能の低下が主な副作用です。飲み始めて吐き気、腹痛、通常と異なる疲労、食欲不振、皮膚の黄色化が表れたら即、お医者さんに報告する必要があります。(以上米国のサイトDrug.comより和訳)
●イトリゾールはコレステロールの薬リポバスと 一緒に飲んでいけません。