爪水虫とは?
爪水虫の人口
●年令と共に多くなり、40代では5人に1人が爪水虫にかかっているともいわれています。
| 年令 |
爪水虫の人の割合 |
| 0〜30才 |
100人中3人 |
| 31〜39才 |
20人中1人 |
| 40〜49才 |
100人中1〜2人 |
| 50〜59才 |
100人中2人 |
| 60才〜 |
100人中4人 |
皮膚の水虫→爪水虫へ
●多くは長い間水虫を患っているうちに白癬菌という真菌が爪と皮膚の間に入り込み爪水虫となる場合が多い

●足の裏自体が水虫の人は爪水虫になっている可能性が高いです。足の裏全体が水虫の場合、かかとの角質 がすぐに厚くなり、その部分がひび割れてしまうことがあります。
皮膚の白癬菌(水虫菌)は爪と指の間に入り込んで爪白癬になります。特にかかとが角質化してしまう水虫にかかっている人は爪水虫になりやすいと言われています。
白癬菌=真菌
爪水虫の写真
●爪の下は非常に暖かく、湿度も高いので菌にとっては最高の場所です。
●爪の一部が黄色っぽく変色したり、爪と皮膚の間がボロボロになって、爪が上に浮いてしまうことがあります。
いろいろなサイト上で公開されている爪水虫の写真です。ご自分が爪水虫かどうかの判断にお役立て下さい。
爪水虫はかゆくない
●爪水虫は皮膚の水虫と異なり、かゆい等の症状はありません。だから厄介なのです。